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太宰のゆるゆる生活日記

【ブログ新企画】仕事できないマンから脱却したい

 

 

 最近、会社で毎日のように怒られている。正直、なんで自分がここまで怒られているのか。そもそもそこまで怒られなければいけないことなのか。と思っているが、人間のつくりとして、何回もイライラすることをされるとその人のことを「ダメ人間フィルター」を通すことでしか見ることができなくなってしまうようで、現に自分は今現在、今まで優しかったはずの先輩上司たちにツラく当たられてしまっている。

 

 一体何をそこまでやらかしているのかというと、大半の原因はメールあると考えている。自分は文章を書くことが好きだし、そこまでメールで苦労することなんてないだろうと考えていたが、社会人になってふたを開けてびっくり。ビジネスメールに文学的表現など一切不要。むしろ「邪魔だ」「わかりにくい」と日々バッシングのオンパレードである。

 

 先週は勤務時間を過ぎていたにも関わらず、他部署の女の先輩から何往復にも渡り、自分のメールへのダメ出しを通り越し、自分へのバッシングメールが止まらなくなるという事件が起こった。狂ってんな、と思いつつ冷静に「申し訳ございませんでした。以後気を付けます」と逐一返信していたが、それがあまりにもワンパターンで相手もつまんないだろうなと考え「〇〇さんに不快な思いをさせてしまい、申し訳ございません」などと、たまには変わり種も交えながらラリーを続けていた。

 

 こんなモンスターを生み出してしまったのもすべて自分が元凶なもんで、取り立ててパワハラおばさんが現れた、などと社内で騒ぎ立てたりする予定はないが、ずっとこんな調子だとさらに自分の肩身が狭くなってしゃあないと思い、妖怪を鎮めるお経の書かれた巻物の購入よろしくこんな書籍を購入してみた。

 

イラッとされないビジネスメール 正解 不正解

イラッとされないビジネスメール 正解 不正解

 

 

ビジネスメール文章術

ビジネスメール文章術

 

 

 メールのノウハウ本読んでる奴ぷっぷっぷーくらいに思っていた自分がこのような本を手に取る日が来るなんて、夢にも思っていなかった。読んでみると意外と面白く、また、読み進めながらこんなことを思った。

 

 ビジネスメールは、ゲームである。と。

 

 ビジネスメールは、ある程度の形式(ルール)が決まっていて、それ通りに文章を作成して送るとモンスターにガミガミ言われることはなくなる(倒した)という、職場環境劇的改革ゲームだったのだ。

 

 …とくらいに考えていればそんなに気負いすることもなく自分のスキルアップのために勉強も続けられるよなってことで、モンスターを倒すためにしばらくはこの場を借りて「ビジネスメール改善塾!」を連載していこうかと思います。新企画です。どうぞよろしくお願いいたします。仕事できないマンから脱却したいです。