dazai

太宰のゆるゆる生活日記

ブログ1周年企画「書きごたえがあった記事ベスト3」

 

 

 わたくし太宰の本ブログ、なんと前回の投稿日が、ちょうどブログ初投稿から1周年の記念すべき日でした。わーい!!!いやあ。よくここまで続けてこれたもんです(自画自賛

 

 さっき何気なくブログの整理をしていたら気が付きまして。自分の誕生日も下手すると忘れるくらいに自分のイベントには無関心なわたくしですので、1周年の祝いも、まあこんなもんです。

 

 1年で書いた記事の数は、合計22本(2017年12月7日までの投稿数)。月2本程のペースでしたが、今年は就活や実習等で何かとバタバタしていましたので。ほんとまあ、こんなもんです。

 

 そこで!1周年を記念して私が独断と偏見で選んだ「書きごたえがあった記事ベスト3」を発表したいと思います。まだ見てないという記事があったら是非ご一読願いたい。第3位から順に発表していきます。

 

 

 第3位 

dazai.hatenablog.com

  自分的にはお気に入りの記事なんですけど、これがなかなか閲覧数が伸びず。この記事を書いた頃は、就職試験で作文(記事)を書く機会が何度かあったので、リハビリのつもりで精力的にブログを更新していました。…といってもたったの4日連続。これでよく1年もブログ続いたなあ。

 

 

 第2位

dazai.hatenablog.com

  作品論を書くという、自分の中では初めての取り組み。先程選定のために読み返していて、こんなん書いてないで卒論書けよバカと思っちゃいましたが、この記事が私の記事の中で最も読まれた記事となりました。そもそも太宰の『燈籠』についての解釈を書いている人が少なかったみたいでね。検索ワード「太宰治、燈籠」で検索をかけると、青空文庫の次にこのブログが羅列されるくらいです。爆笑。

 

 

 第1位

dazai.hatenablog.com

  書いててめちゃくちゃすっきりしました。素直な気持ちで書くってこういうことなんだろうなあって。第3位の記事と同じ時期に書いたものですが、これを書きあげた後はもうしばらく書くのはいいやって気持ちになりました。この記事を書きあげた次の日から教育実習が始まったんですけどね。エロについて全力で語ったあくる日には子ども達から「先生」と呼ばれていました。

 

 ちなみに入社した会社の作文で、この記事の内容によく似たことを書いて私は内定を勝ち取りました。エロは世界を救うとか言っちゃおうと思いましたが、1年前に振られた彼の作った書籍名と酷似してしまうなと思ったので撤回します。

 

dazai.hatenablog.com

  その彼のことが書かれているのが、この記事です。人気が出た記事のひとつ。私にとっても思い入れのある記事となりました。書きながら気持ちの整理がつけられたところも大きかったです。先日横浜のヨドバシカメラで、この彼そっくりの人と出くわしてびっくりしちゃいました。私もその彼もイヤホンコーナーに張り付いていて、棚を見るために何回も互いにすれ違ったわけなのですが、何回も目が合うんです。え?まじで?本人?…にしては当時より太ってね?と心の中はパニックでした。

 

 相手もめちゃくちゃ私の顔を見てくるので、もしやもしやと思ったのですが、そういえば彼が当時「自分は生まれつき太れないからガリガリ」と言っていたことを思い出して我に返りました。夢見すぎ案件。わきまえます。

 

 はい。そんなこんなで発表終了です。1年間続けてとても楽しかったので、引き続き2年目に突入していきます。みなさまどうぞお時間のある時に、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。