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dazai

ゴッホより普通にアジカンが好っき〜い!

メタファー

 

 

 

 

 昔このような形をした消臭元が販売していたと思うのだが、みなさん覚えているだろうか。中に仕込まれているスポンジがトイレの不快な匂いを吸収し、液体を吸い上げてはその芳醇な香りを空間に放ってくれる。匂いが薄くなったら先端部分を握り、中に押し込め、しゃばしゃばするとまた潤い香ってくれる仕様だ。

 

 この出で立ち。何かに似ていないだろうか。

 

 よく見てほしい。

 

 これはトイレで使う、消臭元だ…。

 

 男性陣、トイレであるものを出すであろう…。ボロンと……!

 

 どうかしら。これくらいではまだ気付かない人もいるだろうか。

 

 

 

 もう一度貼っておこう。どうだ。よく見てほしい。

 

 

 ち○こではないか?いかがだろう。もうしびれを切らして言ってしまったが、もしかしたらこれはちん○ではないか?完全にちん○である。

 

 一旦これがち○こだと疑ってしまえば、もう引き返すことはできない。

 

 スポンジ部分が乾いたら、中に戻してしゃばしゃばする。入れたり出したりしながら、スポンジ部分に潤いを与えていく。しゃばしゃば、しゃばしゃば…。

 

 仕組みからしてももうち○こである。これは限りなく○んこである。考えた人は天才か。

 

 このことにもっと早くから気付いていれば、わたしはもっと充実した消臭元ライフをエンジョイしていたことであろう。だがしかし、残念ながらもうこの形をした消臭元は存在していない。

 

 大変失礼ながら「消臭元 ち○こ」で検索をかけてみると、ずいぶん前からこれがちん○そっくりであることに気付いている人が大勢いた。本当にドスケベな国民達である。

 

 きっとあまりにも世の中から○んこの疑いをかけらすぎて、企業側もこの形での販売続行は不可能と悟ったのであろう。栃木県の新ショウガミュージアムで販売していたショウガ型のペンライトが販売中止になったのも、同じくちん○のメタファーであると世間から囃し立てられたことが大きな理由であると予想する。

 

 確信犯だったのか。単に深層心理が彼らを突き動かしてしまっただけなのだろうか。もはや我々消費者には知る由もない。

 

 とりあえずわたしは面白ければそれでよいと思っているので、今後も画期的なデザインを心待ちにしております。