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dazai

ゴッホより普通にアジカンが好っき〜い!

今週のお題「冬の寒さ対策」

 

 ということで、久しぶりの更新となる今回は、記事のネタが思い浮かばないので他者から提示されたものに頼ってしまおうと思う。本当にお久しぶりの更新となります。最近は本業である大学での行事やテストがいっぱいで、なかなかこうしてゆっくりと書くことができませんでした。その間、わたしが即席性のあるTwitterにだいぶお世話になっていたことは、今この記事を読んでくれている皆様方ならお察しのことでしょう。

 

 さて、「冬の寒さ対策」ということですが。基本的に徒歩の時間が長くなりそうなときには、コンビニで280mlサイズの、小さなホットボトルを購入し、それと手をコートのポケットに突っ込むスタイルが、わたくし流である。比較的最近...去年の秋頃に、定着してきたくらいだったかしら。

 

 わたしは現在、神奈川県は湘南地区に住んでいるのだが、大学進学でこちらへ来るまでは本州最北端の地、青森に住んでいた。中でも自分の住む場所は、地吹雪体験ツアーのメインルートとなっているくらい極寒の地だ。建物内から外に移動し歩いていると、寒暖差に対応するべく鼻から分泌液が垂れてくると思うが、気が付くとそれがカチンコチンに凍る世界である。

 

 そんな世界から地吹雪もなければ雪すらない殺風景なコンクリートジャングルへやってきた自分にとってみれば、こちらの世界は暑過ぎた。

 

 特に女の子は寒がりで、教室内の温度は常夏レベルにアツアツだった。それでもなお「寒~い」と文句を垂れる彼女たちは、まるで熱湯並みの熱さの湯に浸かりながら、平然としている老人のようだとさえ思った。狂っている。

 

 わたしは幼少の頃より「布を纏うは無制限、剥ぐには裸が限界点」という持論を展開し続けている。寒さは服を着るなり、布にくるまるなりすれば回避できることであるのに対し、暑いからと言ってその逆をすると公然わいせつになることは勿論のこと、裸止まりでその先には行くことができない。裸になっても暑い場合はどうすりゃいいんだ。皮膚剥げってか? ということで寒がりの人たちに努力をしてもらうしかないと思っている。しかしこの持論を展開したところで、寒がり屋さんに通じることはなく。結局わたしが薄着でいることで均衡を保っていた。

 

 ...のは、一昨年までであった。神奈川県に移住してきて3年目の体に異変が生じた。「寒い」のだ。雪が降っていないのに寒いのだ。今年が以上に寒いのかとも思ったのだが、そんなこともないらしい。わたしは青森にいた時でさえあまり身に着けていなかった手袋を買いに行き、苦肉の策としてマスクを着用するまでに、寒さにめっぽう弱くなってしまっていた。数年前までは考えられないことだ。ちなみに極寒の地である地元民の中でも、わたしは特に暑がりの部類であった。それがいまやこのような様で。

 

 この異様な暑がり特性のせいで、まだ関東よりは厳しくないであろう青森の夏をまともに乗り越えられたことはなく、30度を超えた日には家から一歩も出られないほどであった。しかし、ここにも異変が。

 

 今年の夏は然程暑いとは感じず、毎日元気に過ごすことができたのだ。しかも冷えピタなしで。一昨年まで冷えピタなしでは生きていなかった、この自分が。慣れなんでしょうかね。ねえ。臨機応変すぎる自分の体に、心は臨機応変に対応できてないよ。

 

 はい。ここまでは問題文でした。ここで問題です。

Q.わたしの「冬の寒さ対策」にあてはまるとされるものを全て本文から書き抜け。

(解答は下にスクロール)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんなに解答スペース要らねえよって思ったでしょ。はい、答え合わせです。

A.①コンビニで280mlサイズの、小さなホットボトルを購入し、それと手をコートのポケットに突っ込む

   ②手袋を買いに行き、苦肉の策としてマスクを着用する

 

 アンサーはたったこれだけなのにも関わらず、だらだらとくだらん話をしてしまうような人間です。久しぶりで楽しくなっちゃった。ちなみに一番好きな温かい飲み物が最近コンビニに売っていないので、どなたか目撃情報がありましたら是非わたくしまでご一報ください。

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