dazai

太宰のゆるゆる生活日記

ズレ

 

 twutterにてこんな記事を見つけた。

  ベンチは確かに 寝る場所 では無い為、寝させないような工夫、 排除アート は行政の取り組みの一環としては評価していいのではないかとわたしは思う。景観にも気を遣っているわけだし、おしゃれなものはおしゃれだし。しかしそこじゃない。行政が目を付けるべきはそこじゃないのだ。

 ホームレスの方々に居場所を提供してあげる。これこそ早急に着手しなければならない案件ではないか。ホームレスが社会復帰し、公共のベンチでゴロゴロしなくなり、市民も安心ホームレスも安心。みんなハッピーじゃないか。排除アートという、取り組みとして評価はできるがはっきり言うと行政の無駄遣い感が強いそれも無くすことができ、行政の財布も潤うじゃないか。

 と、簡単に言ってしまうことはできるが、景気やら何やらがそれを阻むのだろう。それはわかる。ホームレスに救済を!という姿勢に自分がなっているのも、明日は我が身の思いからなのかもしれない。だって景気が悪いもの。

 とりあえず行政ももちろんだが、塵のような我々市国民もそれなりの心持ちで暮らしを営んでいけば何かは変わるはずだ。いつか絶対に。

 行政の目の付け所のおかしさについて語ってきたが、自分もなんだか論点がずれてきたので、ここにて記事を強制終了することとする。